お役立ち情報

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ブラシの耐薬品性:酸性、アルカリ性洗剤との併用は可能です

 弊社の衛生管理用ブラシのブラシフィラメント使用しているブラシ素材PBTは、酸やアルカリによる加水分解により劣化する恐れがあります。食品工場では油汚れ、たんぱく汚れなど、酸性の汚れに効果的なアルカリ性洗剤、スケールなど、アルカリ性の汚れに対して有効な酸性洗剤が用いられています。ブラシフィラメントが酸やアルカリに対して耐薬品性を有しているかについて聞かれることがございます。結論から申し上げますと適切にご使用頂ければ問題ございません。

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シャッターブラシの防風効果

 弊社は主に防虫対策を目的として、隙間対策ブラシを販売しています。しかし隙間を防ぐことで虫だけでなく、風も防ぐことが可能です。  弊社にてシャッターブラシであるバーシャットⅡを用いて風を当てて調査を行いました。 今回はその報告を紹介いたします。

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ブラシの衛生管理、しっかりできていますか?

 食品産業において、洗浄工程が非常に重要であることは言うまでもありませんが、洗浄に用いる道具の管理を適切に行わないと、洗浄の効果が薄れてしまうどころか、汚染された道具によってさらに二次汚染につながる恐れがございます。  今回は弊社のブラシの管理方法の違いと衛生状態についての調査結果を紹介します。本データを参考に、ブラシなどの洗浄用具を適切に管理していただければ幸いです。

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IPMと隙間埋め

 近年害虫防除の分野で、薬剤に頼らない防除法を目指したIPMという概念が提唱され、主流となっております。今回はそのIPMの概要とその課題、そしてIPMので隙間を埋めることの意義について、紹介させていただきます。

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HACCP制度化で何が変わる?

食品衛生法の一部の改正に伴い、原則として全ての食品等事業者に対してHACCPに沿った衛生管理が求められるようになりました。 食品事業者の中には何が求められるのかわからない、多大な設備投資をしなければ導入できないのではないかといった認識から不安に感じていらっしゃる方もいるのではないかと考えます。 しかしHACCPはお金のかかるものではなく、むしろ衛生管理の強化、生産性の向上によって企業に多大な利益をもたらすものであり、是非とも前向きに取り組んでいただきたいと考えております。 そこで、今回はHACCP義務化の概要、それによって従来と何が変わるのか、そしてHACCPに前向きに取り組むメリットを紹介いたします。

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防虫対策から考えるコパイバの有用性

 弊社ではシャッター隙間対策ブラシ「バーシャットⅡ」と、ドア隙間対策ブラシ「ドアドアムシヘル」のラインナップの中に、天然忌避成分コパイバを含侵させた商品である「バーシャットⅡコパイバ」と「ドアドアムシヘルコパイバ」がございます。害虫対策に用いられる薬剤や天然成分は数多くございますが、弊社がその中でなぜコパイバを採用しているのかということを、防虫対策と安全性の観点から紹介したいと思います。

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防虫清掃の基本と流れ

医学博士の故林晃史先生が弊社のためにお書きになった原稿を公開いたします。弊社は林先生には防虫について長年にわたってご指導いただきました。 今回は「防虫清掃」について、その基本概念と全体の手順、さらに基礎的な調査をすることの効用について紹介いたします。

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爪ブラシの有効性

近年、全国的にノロウイルスによる食中毒が増えています。従業員の手を介して感染する食中毒を防止するためには手洗いが重要です。 通常の手洗いでは汚れを落とし難い爪周囲の洗浄には爪ブラシが有効です。

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